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 賃金の悩みから開放されたい。賃金制度を運用できるシンプルなものにしたい。
 賃金について相談できる社会保険労務士が身近にいないものかとお考えの経営者の
 味方になります。
 悩みをいくつか挙げますとこんなところではないでしょうか。

 ○がんばっている社員に報える制度にしたいと思い、「成果主義賃金制度」を導入したが
  上手くいかない。
 ○中途入社の社員の初任給を前職と比較して「これぐらい」と決めてしまった。在職中の社員と
  バランスが崩れてしまっている。
 ○基本給は賞与や退職金に絡んでくるので、「調整手当」を支給していたら調整手当が大きく
  なりすぎて説明がつかなくなってしまった。
 ○「営業手当」として2万円支払っている。営業は時間ではなく成果だ!
  残業手当を時間で払うのはおかしい。 けど、残業手当を払わないのはまずいのかな?
 ○中途採用時の初任給の決め方でよい方法はないのだろうか?
 ○会社は十分な賃金を支払っているつもりだ。けど、社員からは「安い給料」と言われているようだ。
  賃金の相場を知りたい。
 ○残業手当などの割増賃金は法律にあっているのかな?
 ○大手のコンサルタントにお願いして作った「職能資格制度」が上手く機能していない。
  シンプルで運用しやすい賃金制度にしたいな。
 ○賃金制度を整えたいが、どこから手をつけていけば良いのだろうか。

 「人材獲得競争」が始まりました。大手が大量採用をあの手この手で積極的に行っています。
 大手は出生競争。大量に採用してふるいにかけていきます。良い人材かどうかは採用してから
 見極めていきます。3年で3〜4割はやめていくのではないでしょうか。
 
 中小企業は一人ひとりが貴重な人材です。余分な人材を採用するわけにはいきません。
 採用した社員には永くがんばってもらい、会社を背負っていってくれる人材になってもらいと思います。
 そのためには、賃金制度を整えて、良い「人財」に育っていって欲しいのです。
 
 「この会社なら安心して働ける。会社のためにがんばれる。家族も安心してくれている。」
 
 こんな言葉がでる会社にしたいものです。
 一体感のある会社作りのために賃金制度を整えましょう。
 
 魅力のある会社は夢がある会社です。
 賃金制度がそのお手伝いをします。



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