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4月号のニューズレターの内容

By ニューズレター

生産性や士気を上げるために不可欠となった働きやすい組織や現場の在り方と作り方
◇◆◇ 働きやすさは目に見えるモノではなかった? ◇◆◇

福利厚生の目的で魅力的なオフィス環境を作っても、その魅力はすぐに色あせてしまうかも知れません。オフィス環境は重要でも、それで各現場が“困っている”ことを解消できたりはしないからです。

 一方、現場が“困っている”ことを放置すると、それとは直接関係がない仕事まで進まなくなってしまい、じわじわと“生産性”のみならず、担当者の“やる気”が失せて、士気が下がることも容易に想像できます。
 では、どうすれば、現場から“やる気を害する素”を排除できるのでしょうか。

 そこで、ある経営者が考えた“指針”を事例にまとめたレポートを、ご用意しました。お問い合わせページからお申し込みください。

3月号のニューズレターの内容

By ニューズレター

どんどん“現場”が捉えにくくなる中で現場で眠る有効情報を揺り起こす経営対話法
◇◆◇ 日常的な《4視点》の意外な効果 ◇◆◇

『現場から的確でタイムリーな報告が経営陣に入らない』という現象は、大きいか小さいかは別として、多くの企業に共通する問題かも知れません。

 しかし、その原因は必ずしも“現場”だけにあるとは言えないかも知れないのです。なぜなら、現場には、経営陣が“どんな内容を求めているか”が分からない時があるため、経営上の重要事項に目が行かなくなることもあるからです。
 では、そんな“現場”から、必要情報を引き出すために、どうすればよいのでしょうか。

 そこで、ある経営者の取り組み事例をまとめたレポートを、ご用意しました。ご希望の方には、標記の“レポート”を差し上げています。お問い合わせページからお申し込みください。

2月号のニューズレターの内容

By ニューズレター

定年や継続雇用の対象年齢が更に引き上げられる中で
高齢者のモチベーション高揚のための経営行動
◇◆◇ 徹底的に個人としての“有効技能”を探せ ◇◆◇

企業の高齢者継続雇用は、経過措置が終了する2025年には、全ての企業において、希望者全員を65歳まで雇用することが法律上の義務になります。更に、2021年の改正法施行で、定年年齢を65歳から70歳まで引き上げる等の“努力義務”が追加されました。

 こうした中で、高齢者の雇用を経営の“義務”ではなく、むしろ事業運営上の“メリット”にして行くことが可能なのでしょうか。それは、社内の事業や業務を熟知する高齢者の“モチベーション”次第かも知れません。

 では、その“モチベーション”を、どう高めるか…。そんな課題に現実的に取り組んだ経営者の事例を、マネジメント・レポートとしてご報告することと致しました。ご希望の方には、標記の“レポート”を差し上げています。お問い合わせページからお申し込みください。

1月号のニューズレターの内容

By ニューズレター

単なるデータ分析的な視点を超えた
事業成果に直結する“労働生産性”の実像
◇◆◇『労働生産性って何?』と自問した経営者の発見 ◇◆◇

一定の計算法で統計化した上で、高いとか低いとかが問題にされます。そして、日本の労働生産性の低さ故に、今日では労働生産性向上が、経済ひいては企業経営の重要課題になったとも言われるのです。

 ただ、そんな指摘に応答する前に、『そもそも労働生産性とは何なのか』と、根本的な疑問を持ち、自ら考え始めた経営者がおられます。すると、生産性の“本性”のようなものに迫ろうとすればするほど、統計数値ではなく、その“本性部分”の方は、確かに“今後の事業成果実現”に影響を及ぼすように思えて来たと言われるのです。

 では、その経営者が見つけた生産性の“本性”とは、どのようなものなのでしょうか。そして、それがどう成果実現に役立つのでしょう。

 詳しくはマネジメント・レポートを、ご用意いたしました。ご希望の方には、標記の“レポート”を差し上げています。お問い合わせページからお申し込みください。

12月号のニューズレターの内容

By ニューズレター

ノルマに頼らず組織の行動力を上げる
行動目標の明示で現場の士気が一気に上昇
◇◆◇ 成果を出す方法立案とそれを実践する行動の分離◇◆◇

ノルマ制は、人材採用市場では“不評”を買うことが少なくありません。また、過度のノルマ強要は、『できないことを強制する』という視点から、場合によってはパワハラだとされるケースもあり得ます。ただ、ノルマ発想なしに、シビアな組織運営は可能なのでしょうか。

 ある経営者は、ノルマを単に成果目標に変えるのでは問題が残る一方で、成果目標ではなく行動目標にしてしまうと、脱ノルマ効果のみならず、新たな“成果実現促進”にもなり得ると指摘します。

 そこで、そんな指摘を事例としてまとめたマネジメント・レポートを、ご用意いたしました。ご希望の方には、標記の“レポート”を差し上げています。お問い合わせページからお申し込みください。

11月号のニューズレターの内容

By ニューズレター

先行きの方向性に迷った時に実感する
組織のナンバー2と参謀の決定的な違い
◇◆◇ ただし参謀“職”自体が不可欠なわけでもない… ◇◆◇

概要
 経営上で“迷った”時には、確かに“相談先”が欲しくなるかも知れません。しかし、なかなか“適切な先”が見つからないことも少なくないのではないでしょうか。

 その要因は様々でしょうが、逆に“迷った時にどうすべきか”を具体的に捉えておくだけで、相談先は見つかりやすくなるという指摘もあります。
 それどころか、“発想を少し変える”だけで、相談先が見つからなくても、自ら検討を開始できることもあるようなのです。

 今月は、そうした迷い解消機能を“参謀”という言葉に込めたマネジメント・レポートを、ご用意いたしました。ご希望の方には、標記の“レポート”を差し上げています。お問い合わせページからお申し込みください。

10月号ニューズレターの内容

By ニューズレター

会社の“利益分配”から議論が始まった…
今再検討の好機にある伝統的感覚とは?
◇◆◇ 今なら働き方改革が経営の後押しをしてくれる? ◇◆◇

概要
 感情論は別にして、“想定以上に出ることが確実な利益を従業員に還元すべきかどうか”という論点から、ユニークな見解に至った経営者がおられます。

 その見解とは、結論から言うなら『必ずしも還元する必要はない』というものですが、重要なのはその結論よりも、そこに至る過程かも知れません。その過程には、現代的な経営が克服すべき課題が明確にされているからです。

そこで、その経営者の検討過程をまとめたマネジメント・レポートを、ご用意いたしました。ご希望の方には、標記の“レポート”を差し上げています。お問い合わせページからお申し込みください。

9月号ニューズレターの内容

By ニューズレター

事業現場の状況がなかなか読み切れない中で
管理者の適性と有能な管理者の育て方
◇◆◇ 成果実現とトラブル回避のキーを握る現場管理者 ◇◆◇

概要
 業務のスピードや正確性、あるいは現場の問題対応力や生産性が問われる今日、現場管理者の役割は、どんどんと複雑化して来ていると言われることがあります。

 しかも、その上に働き方改革やハラスメント対策が、必要以上に重くのしかかるケースも、ないとは言えません。そんな中で、今、管理者はどうあるべきなのでしょうか。そして、どうすれば、より有能な管理者を育成できるのでしょう。

 今月は、そんな“難問”に取り組んだ経営者の体験例をマネジメント・レポートとして、ご用意いたしました。ご希望の方には、標記の“レポート”を差し上げています。お問い合わせページからお申し込みください。

8月号ニューズレターの内容

By ニューズレター

今現実的に求められる“教育投資”は…
経営陣の2大課題への取り組みから始まる
◇◆◇ むしろ今の社会情勢は経営強化の好機 ◇◆◇

概要
 集めることや“残業”時の特殊なコミュニケーションが難しくなった今日、社内教育のあり方が、益々重要になったという指摘は、確かに傾聴に値するように思われます。

 しかし、その結論が『もっと教育投資を増やそう』という形式的なものであるなら、『その前に考えるべきことがあるのではないか』とも言いたくなるのです。

 そこで今月は、そんな“考えるべきこと”に焦点を当てたマネジメント・レポートを、ご用意いたしました。ご希望の方には、標記の“レポート”を差し上げています。お問い合わせページからお申し込みください。

7月号ニューズレターの内容

By ニューズレター

業績成果の実現は“対外交流姿勢”次第
取引や販売を促進する組織の好印象の育て方
◇◆◇ 単なる感じの良さに留まらない良好印象とは? ◇◆◇

概要
 誠心誠意、顧客や取引先の担当者に“尽くした”つもりでも、その後“避け”られてしまうことがあります。そんな時は確かに『相手が悪かった』と思いたくなるかも知れません。

 ところが昨今では、その誠心誠意の“あり方”あるいは“内容”が問題になるという指摘もあるのです。“中身”を間違うと、どんなに外形を整えても効果には至らないと言うことなのでしょう。

そこで、その指摘の内容を取りまとめたマネジメント・レポートを、ご用意いたしました。ご希望の方には、標記の“レポート”を差し上げています。お問い合わせページからお申し込みください。